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「YOU’RE A WOMAN, I’M MACHINE」/DEATH FROM ABOVE 1979
2004.12.16 RELEASE 価格:2,200(tax in)
品番:VICP-62935 発売元:ビクターエンタテイメント
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01.TURN IT OUT
02.ROMANTIC RIGHTS
03.GOING STEADY
04.GO HOME, GET DOWN
05.BLOOD ON OUR HANDS
06.BLACK HISTORY MONTH |
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07.LITTLE GIRL 08.COLD WAR
09.YOU’RE A WOMAN, I’M A MACHINE
10.PULL OUT
11.SEXY RESULTS
(日本盤のみボーナス・トラック
「ROMANTIC RIGHTS」(REMIX)収録曲) |
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これまでに存在しえなかったサウンド…それが彼ら、DEATH FROM ABOVE 1979だ。
Replayを押し、ディスクが一定の回転動作を始めると真っ先に飛び込んでくるのが、荒々しく重厚で、鋭い刃物を振りかざした時のようなエッジの利いたノイズ音。頭の中と身体が彼らの音で切り刻まれていくのが良く分かる。傷口は、そこら辺の安物で付いたものとは全く違う。皮肉ではなく、もっと荒く骨身深くにまで食い込む代物だ。
カナダのトロント出身のJESSE(Ba・Key)とSEBASTIEN(Vo・Ba)の2人組“DEATH FROM ABOVE 1979”は、ベースとドラムといった限りなく少ない機材・人数で音を巧みに操り、異様なまでの存在感を成立させる。1曲目の「TURN IT OUT」からその脅威のサウンドは、執拗に身体を侵食し11曲目の「SEXY RESULTS」に行き着くころには、彼らの音と自らの身体が完全に一体化、“融合”してしまうほど。
彼らは言う。「俺らがライヴをしているとき、君たちはそれに対応するか、そこから
出て行くかだ!」と。
彼らは言う。「何の前触れもなく部屋に“象”が現れたらどうするか…、それはその状況に対応するか、そこから出て行くかだろう!」と。
今作のジャケットワークで2人の鼻が長く伸びているのは、彼らが“部屋の中に突如現れた象”のように、聴く者にとって絶対的な二者択一の存在であるからなのだ。「聴きたい奴は、その状況を楽しめ!聴きたくない奴は、今すぐ出ていけ!」とDEATH FROM ABOVE 1979は雄叫びを上げ、私たちに轟かせる。
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