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「グレープフルーツ」/iro(アイロ)
2004.12.12 RELEASE 価格:\1,260(tax in)
品番:dncn-001
発売元:donocana label
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1. 物語つくり
2. 何も考えないということ |
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3. ハミングバード
4. Hope |
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5. 呼吸
6. 桃源郷 |
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ほろ苦くて甘酸っぱい、黄色い球体・・・といえば、グレープフルーツしかないだろう。ナイフで半分に割ると、パーッと周囲に広がる心地良い香り。彼等が奏でる音楽もそんなグレープフルーツのようにほろ苦くて甘酸っぱい、懐かしさや温かさみたいなものを混在させた魅力を放っている。
2003年冬から下北沢や渋谷を拠点に活動していた棚木(Vo&A.g)と伊藤(E.g)を中心に活動をスタート。後に、石井(E.g&key)と森川(Bass)が加入し、結成より活動していた伊藤が脱退し、現在の3ピース編成に。
今作は彼等の持ち味であるアコースティックな側面とエレクトリックな側面の両方が見事に融合し、優しく、柔らかい歌モノを作り上げている。iroの音色を生み出す全ての作業行程は、彼等の結成当時からのコンセプト「宅録を主とした活動をしたい」という強い思いに基づき国分寺にある棚木宅で行われ、そこから聴く者1人1人の心の奥に深く浸透していく。
時間(とき)を重ねる毎に忘れてしまう大切な記憶や思い出・・・彼等の楽曲を聴いているとそんな忘れ去られていた宝物(キオク)が蘇ってくるようだ。 |
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