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| 残像カフェ ライヴレポート |
会場:渋谷チェルシーホテル
日付:2004.10.6 |
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| <SET LIST> |
1. 4月の言葉
2. MC1
3.下り坂(新曲・1月リリース予定) |
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4.白い夏
5.日なたにて |
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6.MC2
7.3月のシーン |
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ぎゅうぎゅうに込み合っているライヴハウスの中、メンバーが登場。1曲目は「4月の言葉」Vo.大森が1つ1つの言葉を丁寧にかつ力強く、それでいて甘い声で歌い上げていく。Ba.大友のハモリもキレイに重なっていく。
「今晩は。残像カフェです!in the city コアナイト4発目。コアレコードとは出会って2年になるんですけど、ライヴの音源が回りに回ってコアのところに行ったんですよ。9月頃だったかな。電話が来て、最初かなりビビッてたんです。詐欺じゃないか、だまされてるんじゃないかって・・・(笑)色々音源が飛び回ってたのに、コアからしか連絡くれてなかったのに1ヶ月位返事を待ってもらって。悩みまくりましたよ!それでまぁ、無事にコアに入ることが出来まして・・・みんなコアを応援してあげてください!(笑)
えー新曲が出ます!まだ発売日とか未定なんですけど、聞いてください」 そう言って演奏した曲は夜のドライヴにぴったりのミディアムテンポの曲。1日の終わりに聞くと明日も頑張ろうかな、と思えるそんな感じの優しい歌。タイトルは「下り坂」 気になる人は要チェックです!4曲目の「白い夏」はポップなメロディの中にどこか夏の終わりを思わせる切ない音が盛り込まれている。だからといってただの夏の曲ではなく、Dr.澤田も自分自身のソウルをぶつけてくる。それに答えるように観客たちも盛り上がってくる。
「さっきも言ったけど、ドンドン新曲を作ってて、そろそろレコーディングに入ります。年明けあたり意地でもリリースするつもりなんで(笑)楽しみに待っててください!来年たくさん出していかないとね。レーベルのイベントっていいよね。楽屋とかもアットホーム・・・だっだのか?(笑)いやーギスギスなんかしてないっすよ!(笑)」
いったい真相はどうなんだろうとか思いつつ、笑いに包まれながら最後の1曲「3月のシーン」 どこか悲しげなサウンドを含んでいる曲だったが、その反面ちょっと懐かしいメロディを感じさせるような唄だった。歌い終わるとメンバーは観客に向かって手を振りながら、次のアーティストの宣伝をしつつ、ステージ裏へ。こうして今日のライヴは幕を閉じた。
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